手話、演劇、歌、名古屋近郊一宮市を中心に活動する杉野実奈

お客様の声

お客様の声〜公演アンケート

俳優館戦後60年特別企画 「60年目の暑い夏」(2005年7月上演) 

今回の作品を通して、手話というものへの見方がかわったこと、
そして手話劇というものから言葉としての手話を超えて、絵を感じ、
景色を観て、色を感じ、匂いを嗅ぐことが出来ました。
杉野さんの平和への思いの強さには思わずナミダ・・・。とても良かった

30代・男性

手話とほとんど顔の表情だけで表現するのは難しいな〜と思い、
すごいと思った。私は64歳なので戦中のこと少しと戦後のことは
よく覚えておりますので、よく理解できた。
ちなみに私の父は戦死しました。やはり永久の平和を願っています。

64歳・男性

きれいな手話に引き込まれながら、60年前にこの日本に起きた
悲惨な出来事を思いました。聴こえない人が当時何を感じ、
どう生活されていたのか知らずにいました。
語るべき人がこれからいなくなっていくんだろうな・・と漠然と感じ、
こうしてあの日のことを伝えている人たちがいることを心強く思いました。
私も子供たちにきちんと伝えたいと思います。

29歳・女性・ろう学校勤務

この公演をきっかけに新聞など戦争の話に興味がわき、いくつか読みました。
どれほど怖い思いをしたか、特に耳の聞こえない人、目の見えない人、
この公演で新たに感じたものがありました。

30代・女性

私は以前、全国手話通訳問題研究会・長崎支部で4年間活動していました。
「聞き書き班」の存在は知っていても、いつも他人事のようでした。
実際に被爆ろう者との関わりのなかで、彼、彼女たちの苦しみは計り知れない
ものだと実感しました。「ドンが〜」を採り上げてくださったことは
とても嬉しく、今日拝見しました。「平和」を考える、
また、聴覚障害者も戦争の苦しみの中、存在したということを、
演劇を通して世の中に訴えていって欲しいです。
最後に、核の苦しみは60年経った今も続いていることを
表現して頂けたらと思います。

女性

 

日常朗読企画 「本読ム夜」(2006年8月上演)

本当にすごいなと思いました。原爆の話は学校の授業で習うくらいでしか
頭に入れたことがなかったのですが、今回このような形で話を聞けたことを
嬉しく思います。戦争の恐ろしさ、人の命の大切さがヒシヒシと伝わってきて、
今日はとてもドキドキしました。

20歳・女性

朗読手話のみならず、杉野さんの表現のすべてがとてもよく伝えて下さいました。
おまけのライブも素敵でした。

54歳・女性

手話で話して頂いたので、戦争の怖さを知りました。なぜかというと、
学校では口話教育だったので戦争の怖さを感じなかったです。
これからも公演してもらいたいと思います。

54歳・聴覚障害・男性

初めて原爆体験を手話で見ることができました。何度もあった
体験話は聴こえない人には分からず、杉野さんの思いには
大変うれしく思いました。もっと色んな若いろう者の人たちにも
伝えて上げて下さい。

30代・聴覚障害・女性

素敵な公演でした。実際にあった話を手話に変えて公演するというのは、
私たち視覚障害者にとって、大変素晴らしいものであり、勉強にもなります。
気付かされた点もどんどん出てきました。今後も是非こういった企画を
設けて欲しいと思います。

32歳・視覚障害・男性

手話だけど音楽を見ているような気持になりました。
冒頭の挨拶の言葉に涙が出ました。

30代・女性

中途失聴で手話が分かりませんが、杉野さんの表情やしぐさから、
子供の頃に読んだ「はだしのゲン」を思い出しました。
聴こえない人はどんなに不安で恐怖だったかと心の痛みを思うと、
涙がでました。私は平和ボケしているのだと思います。
世界が混乱している中で、「戦争をしてはいけない」「いやだ」
と思うことはとても大切なことだと思います。

30歳・中途失聴・女性

 

杉野実奈 手話朗読公演2010(2010年8月上演)

公演もコンサートも素晴らしかったです。戦争を知らない、
知ろうとしなかった自分にとって、とても衝撃的な内容で考えさせられました。
と同時に、そんな自分を恥じました。杉野さんの表現力に感動、拍手です!

48歳・女性

小中高等学校などでも伝えられると、
色々な意味で興味を持つ子供がいると思います。

55歳・ろう学校勤務・男性

原爆の恐怖が電球の光のみで迫ってきた。手話はわからないが、
少しずつ言葉と結びついた。戦争と原爆は絶対にいやです。
第二部のコンサートは、一緒に手話ができて楽しかったです。

以前、新聞記事で読んで、一度観たいと思っていました。
本当に素晴らしく、あちこちに広げていって欲しい。

52歳・女性

今までにない演出で感銘を受けました。ろう学校などにも
巡回公演して頂きたいです。子供とかかわる仕事に就いており、
自分も杉野氏のように伝えていかなければ、、と、
新たな刺激になりました。

25歳・ろう学校勤務・男性

 

 

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