手話、演劇、歌、名古屋市一宮市を中心に活動する杉野実奈

公演会趣旨

公演会趣旨

 

一宮市市制 100周年記念 OWL ROAD〜ことたま手話〜主催

 

公演名

 

第一部 手話朗読公演

「ドンが聞こえなかった人々 より第2章 山崎榮子さんと生きる」
出演:杉野実奈 山ア榮子(映像出演)

 

第二部 特別講演 

大矢暹(おおや すすむ)氏 「戦争と聴覚障害者、そして今」

 

日程・会場

 

令和3年9月12日(日)  10:30と15:00 2回の公演
愛知県一宮市木曽川町内割田一の通り27 一宮市木曽川文化会館 尾西信金ホール

 

入場料

 

公演協力金として 一般 3,500円  小学生 2,500円

 

公演時間

 

第一部 手話朗読 約45分間 手話朗読と映像
第二部 大矢氏講演 約60分間
※第一部と第二部の間に休憩約15分間(舞台転換とお客様のトイレ休憩など)、
全体で約120分を予定しております。

 

公演内容

 

第一部では、長崎で被爆の被害に遭い、聞こえない障害を持ちながら、
その人生において自ら語り部となり、手話で体験を語り続けてきた山崎榮子さんの人生を手話朗読で、
また現在は、特別養護老人ホーム淡路ふくろうの郷で生活する山アさんの様子を映像でお伝えします。

 

第二部の大矢氏の講演では、聴覚障害者の戦争や現代社会における今後の課題についてお話し頂きます。
音声も同時につきますので、手話の分からない方も一緒に見て頂くことができます。

 

公演目的

 

聞こえない方々の戦争、被爆体験を知り、真の平和について共に考えるきっかけになれば、と思います。
そして戦争や平和について、手話や聴覚障害について、一人でも多くの方に知っていただきたいと思います。

 

後援名義

 

愛知県教育委員会
愛知県聴覚障害者協会
一宮市
一宮市教育委員会
一宮市社会福祉協議会
中日新聞社

 

(順不同)

 

 

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