手話朗読公演〜ドンが聞こえなかった人々より〜

9月13日の中日新聞朝刊に公演会の詳細が掲載されました。記事はこちらをクリック⇒メディア掲載

 

目をそむけてはならない真実がある

 

 

1945年8月6日広島に、8月9日には長崎に原爆が投下された。
街は一瞬で壊滅し、人々は瀕死の状態で助けを求め、水を求めた。
この世のものとは思えない光景を目の当たりにし、聞こえない人は何を見て何を感じたか。
数十年後の現在、地獄を経験したとは思えない穏やかな表情は何を物語るのか

 

手話朗読講演2022
〜ドンが聞こえなかった人々〜より 第二章 山ア榮子さんと生きる
2022年10月10日(月・祝日)開催!

 

公演会チケット絶賛販売中!

 

チケットのご予約は以下のサイトにて出来ます。

 

※受付→ご入場がスムーズでオススメです。

予約画面を受付に提示、ご自身でタップ。

非接触でご入場可能です。

 

※当日、受付にお並び頂き、ご精算下さい。

 
過去の公演会をご覧頂いたお客様の声 ※一部抜粋

今回の作品を通して、手話というものへの見方がかわった。
そして手話劇というものから景色を観て、色を感じ、匂いを嗅ぐことが出来ました。
杉野さんの平和への思いの強さには思わずナミダ。30代・男性

今まで原爆とか耳の不自由な人について、学校でほんの少し触れるぐらいで、考えたことありませんでしたが、
どれだけ大変なのか良く分かりました。戦争の時は苦労だらけだったのかと思うと、今生まれてきて良かったと思ったし、
戦争がこれから起きないと良いと思った。けど、今も戦争してるから、なんでかな、と思った。小学生・女性

手話を観るのが初めてで感動しました。戦争を知らない世代で、戦争の醜さを実感しました。30代・男性

お客様の声⇒ 続きを読む

 

公演会チラシ
画像をクリックすると拡大します(PDFファイル)

2020.10.10手話劇チラシ表

2020.10.10手話劇チラシ裏

 

これは歴史の彼方にしまいこんではならない事実

 

1945年8月9日午前11時2分、アメリカ軍B29爆撃機が投下した原子爆弾が長崎上空で炸裂。
語り継がれる被爆体験、今なお続く被爆者や家族の苦しみ、消えぬ悲しみの記憶、、、
では、ピカドンの「ドン」が聞こえなかった人々は、原爆をどう体験し、その人生はどうだったのでしょうか。

 

戦後40年の歳月が過ぎようとしていた1984年、全国手話通訳問題研究会長崎支部による、体験の聞き書きの取組が開始。

 

残像そのものとして脳裏に深く刻み込まれたあの悲惨な光景を、悲しみとともに共に逞しく生きてきた人生を、
その手はようやく語りはじめ、1991年に写真集「ドンが聞こえなかった人々」
(図書出版文理閣 著/豆塚猛 全国手話通訳問題研究会長崎支部)として出版されました。

 

証言者36名の語る手、今日までを見つめてきた深い瞳と笑顔。
はじめてこの写真集を手にしたあの日から、伝えたい、伝えなければならない想いが溢れ、自分にできる何かを探し続けてきました。

 

2005年の初演から私の心の支えとなっていたもの、それは山ア榮子さんの存在でした。

 

証言者36名のうちの一人であり、自らが語り部となって全国を飛び回り語り継いでこられた山アさんは、
現在高齢となられ、これまでの活動ができなくなりました。

 

「あの日」の真実も、山アさんの願いも、このまま風化させてはならない。
その想いが山アさんの元へと私を走らせていました。

 

私のこの手が真実を語り継ぐ「手」となれたなら。
今を生きる、未来を生きる私たちにできることが必ずあると信じて。

アウルロード 杉野実奈

 

 

 

チラシを配布して頂ける手話サークル、団体様、資金援助して頂ける個人、法人、団体様など、

公演を応援して頂ける方を募集しております。

 

 

昨年、一昨年と中止になった公演会。

3年越しの熱い思いが叶って、

ようやく今年、開催する運びになりました。

皆さんのお越しをお待ちしています。

 

職場や施設、お店などにチラシを配布、

掲載して頂ける方を募集しています。

なにとぞよろしくお願いします。

画像をタップするとYouTube動画にとびます。

案内の詳細は、こちらをご覧ください。

申し込みフォームはこちらから

 

 

 

出演者

 

杉野実奈 すぎのみな

 

介護福祉士、手話通訳士、舞台俳優、Sign Artist。
いこいの村聴覚言語障害センター(栗の木寮・梅の木寮)にて勤務。
後に総合劇集団俳優館、人形劇団むすび座、劇団うりんこ(客演)にて、
全国の学校、おやこ・こども劇場などを巡回公演。
2005年より手話朗読にて、ろう被爆者の体験を語り伝える活動を開始。
2009年、韓国春川市特別公演として、手話朗読劇を上演。
聾学校や各種企画にて公演、講演活動を展開。
現在フリーの舞台俳優・Sign Artistとして、舞台音楽活動を通じて、
誰もが共に楽しむことができる表現活動を追求。
OWL ROAD〜ことたま手話〜代表。愛知県一宮市北方町出身。

すぎのみな

 

山ア榮子 やまさきえいこ

 

昭和2年(1927年)長崎生まれ。原爆により姉を亡くす。
2003年8月9日、長崎市原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の場で、
ろう者として初めて被爆者を代表して、「平和への誓い」を手話で述べた。

 

やまさきえいこ

 

大矢暹 おおやすすむ

 

京都聴覚言語障害センター副所長、
特別養護老人ホームいこいの村梅の木寮施設長、
特別養護老人ホーム淡路ふくろうの郷施設長を歴任。
社会福祉法人ひょうご聴覚障害者福祉事業協会理事長。

 

おおやすすむ

 

 
開催日時

2022年10月10日(月祝)
午前の部 10:30開演(10:00開場)
午後の部 15:00開演(14:30開場)

 

入場料

 公演協力金として
一般 3,000円 高校生以下 2,000円 ※一宮市内の高校生以下と障害者の介助者は無料
※全自由席 未就学児童さまの入場はご遠慮いただきます。※(予約なし)当日は500円増しとなります。

 

 
会場

 

一宮市木曽川町文化会館 尾西信金ホール
一宮市木曽川町内割田一の通り27番地

 

 

会場へのアクセス
バスの場合

「木曽川庁舎」下車すぐ ※運行本数が少ないためご注意下さい
名鉄バス 名鉄一宮駅発 イオンモール木曽川行き
i-バス 名鉄一宮駅発 一宮コース・木曽川庁舎行き
i-バス JR木曽川駅発 木曽川・北方コース

 

電車の場合

名鉄名古屋本線 「新木曽川駅」下車 南へ徒歩約12分
JR東海道本線 「木曽川駅」下車 南へ徒歩約20分

 

車の場合

東海北陸自動車道一宮木曽川インターから西へ5分
※会館西側に無料駐車場あり(台数に限りがあります)

 

 
チケットのご予約は以下のサイトにて出来ます。

 

※受付→ご入場がスムーズでオススメです。

予約画面を受付に提示、ご自身でタップ。

非接触でご入場可能です。

 

※当日、受付にお並び頂き、ご精算下さい。

 

 

 

チラシを配布して頂ける手話サークル、団体様、資金援助して頂ける個人、法人、団体様など、

公演を応援して頂ける方を募集しております。

 

後援

愛知県教育委員会 一般社団法人愛知県聴覚障害者協会 一宮市 一宮市教育委員会 
社会福祉法人一宮市社会福祉協議会 公益財団法人名古屋市文化振興事業団
中日新聞社【順不同】

 

【特別協賛】

日本エコシステム株式会社 株式会社喋便朗 STREET BAR J.BOY 【順不同】

 

協力

全国手話通訳問題研究会長崎支部 長崎県聴覚障害者居場所づくり推進委員会
株式会社うりんこ 夢・喫茶シルク 豆塚猛 児玉俊介 加藤功【順不同・敬称略】

 

映像

 有限会社エクセル johnny studio

 

音響・照明

 劇団うりんこ

 

宣伝美術

 株式会社喋便朗

 

 
お客様へ

託児所はございません。
お客様のご都合による前売り券のキャンセル、返金の対応は出来ませんので、予めご了承ください。
入場時の手指消毒、会場内でのマスク着用をお願いします。
発熱のある方(37.5℃以上)、体調不良の方は、入場をご遠慮頂きます。

 

 

 

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